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アイサイト・ツーリングアシスト体感試乗プログラム








六本木ヒルズ前の特設会場で開催されている
スバルのアイサイト・ツーリングアシスト体験試乗プログラムに参加して来ました。
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事前にインターネット上で申し込みを行い、抽選により参加者が決定されたとのこと。
どのくらいの応募が有ったかはわかりませんが当選しました。
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簡単なアイサイト試乗に関する説明を受けてから、ヒルズ地下の駐車場へ向かいます。
今回の高速道路を使った試乗は全国でも初めての試みとの事です。
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私が試乗したのは、レヴォーグ1.6 STi スポーツというグレードで、
1.6Lの直噴ターボDIT + リニアトロニックCVTになります。
車種の選択は自分では出来ないようで主催者側で決まります。
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試乗は、スバルの方と同乗になり、六本木ヒルズの駐車場から、
首都高、湾岸線を経由して、辰巳PAまでは、スバルの説明員が運転します。
一般道では、アイサイトは利用出来ず、あくまで高速道路でのシステムだそうです。
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途中、芝公園付近のきつめのカーブが続きますが、アイサイトが、
前の車に追随してレーン内を上手くキープして行きます。
レインボーブリッジ経由で辰巳PAまでの間、怖いシーンもなく到着。
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ここで運転を交代していよいよハンドルを握ります。
合流に注意しながら9号線に入り福住インターまで向かいます。
合流後、アイサイトをセットしてアシストモードへ。
手は軽くハンドルに添えて、右足もアクセルペダルから離します。

ゆるいコーナや微妙なアップダウンもアイサイトが運転アシストしましたが
穏やかな運転であり特に不安はありません。ブレーキもカックンブレーキではなく
熟練したタクシードライバーのようなブレーキング。

運転席のインジケーターは一回説明を受けただけでは理解が難しかったですが
表示のアイコンは、上手く内容をイメージできるデザインとなっていると思います。
私のBH5とは圧倒的にメーター内の情報量が多いです(ずーっと見ていると疲れますね)。
福住インターまでは、ハンドル操作もアクセル操作もなしです。
ただし、10秒間、ドライバーによるハンドル操作がないと、アイサイト自身が
警告を出してドライバー主導のシステムであることがわかります。

福住インターで一度首都高を降りて、すぐに一般道でUターンして再び首都高に乗ります。
ウインカーをあげて一般道に降りるタイミングでアイサイトがキャンセルされますので
再度、高速に乗るまでは、自分で運転します。

福住インターに乗る時に、勾配を上がりながらの加速となりますが、4,000回転ぐらいまで
回して見ましたが、モーターのように良く回るエンジンです。また、低速トルクも1,000回転ぐらいから出力が盛り上がっており、1,500回転からはずっとフラット特性です。
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街中のゴーストップではかなり運転しやすいのではないでしょうか。これならBH5のようにスタートダッシュで軽自動車に置いて逝かれることもありません。

STiスポーツということもあり足回りは硬いというイメージでしたが
実際に乗った感じでは、首都高のきつめの段差も不快感なく超えてショックを吸収してます。
硬性はスバル車ですから高く何よりボディが軽く感じられます。

芝浦PAで再び、ハンドルをスバルのドライバーへ交代してもらい試乗終了。
六本木ヒルズの地下駐車場へ向かいます。
私が、運転した距離は、だいたい15kmぐらいでしょうか。
試乗コースとしては、長い距離を運転できたと思います。

今回は、1.6Lターボでしたが、動力性能はこれで十分ですね。
高速道路でジャーマンセダンとバトルするには、2.0Lターボがお勧めです。
オプション装備では、フロント、リア、左サイドのカメラがお勧め。
バックや雨、夜間の運転時には使えそうです。

今回の試乗では、ツーリング・アシスト機能は、悪天候時や視界が悪い状況など
運転により注意が必要なシーンでは特に有効な運転支援システムと思います。
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STiだからと言って変なゴツゴツ感や段差時の突き上げは皆無で、
車内も私のBH5と比べると静かです。これなら雪の仙台へ帰省するときも、
東北自動車道を走行する疲労度も軽減されそうですね。

やはり、新しいツーリングワゴンはいいですね。
次も購入は四輪駆動のツーリングワゴンでしょう。





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諏訪湖遠征オフラインミーティング [オフラインミーティング]








朝、5時にセットした目覚ましが鳴る。既に、緊張と興奮で、1時間前の4時から起きていた(笑)

インターネットで知り合ったマッハ☆イッタさんとの諏訪湖遠征オフミで7時に中央道の談合坂SAで待ち合わせである。生憎の雨模様だが、車は順調に、調布ICから中央道に乗り、予定通り6時には談合坂SAに到着。待ち合わせまで時間があるのでSA内のショップを見ながら、吉田のうどん生麺を家内への土産を買う。

そのうち、待ち合わせの時間となり、マッハさんとご子息と面会。ご挨拶を済ませてしばらく歓談。雨も止んで、曇り空になり、雲が山間の谷に流れる様子が美しい。諏訪湖までこの天気がもってくれれば良いなと思いましたが、中央道の途中のトンネルを抜けて、山梨県に入る頃には、土砂降りの雨模様となりました。これは、まだ雨が本降りとなる前に、マッハ氏ご子息による1ショットであり、お気に入りの一枚です。
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2時間ほど激雨の中を走行し9時30分過ぎに諏訪湖SAで休憩。雨足は弱まらず、傘なしでちょっと歩けば、ずぶ濡れになる程の強い雨。

他のメンバーの方々、名古屋からお越しのヤマさん、軽井沢からお越しのCarpenさんと落ち合うためにスカイラインミュージアムに向かい10時過ぎに到着。挨拶を済ませご一緒にスカイラインミュージアムの中を見学。
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約30台ぐらいはあったでしょうか。これだけ古い車を一車種一堂に集めるのは、大変なことであるな、やはり歴史のある車は違うなと感心。レガシィツーリングワゴンも既に廃番となり今はレガシィB4/アウトバックという名前が残るのみ。オフ会お決まりの集合写真を撮り、次の目的地の昼食会場へ移動。ここでマッハ氏が夜なべして(笑)準備したコマ図を使っての移動となりました。
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コマ図というのは初めて見たが、カーナビの交差点拡大図のようなイメージを想像してもらえると分かるかも。ラリーの世界では、このコマ図と距離計で、ドライバーをナビゲートする。動画なので、助手席のナビゲータはコマ図見て、ドライバーへ指示を与えています。

諏訪湖畔の名物の塩天丼を食べて、間欠泉センターを見学。立石公園へ移動する途中で別行動して、私は湖畔のケーキ屋Le Sucreに立ち寄りお目当のチーズケーキを購入しようとしましたが、残念ながらチーズケーキは売り切れ。代わりに、レモンケーキと梨、アップルパイを買ってきました。保冷は、車載のソフトクーラーボックスにコンビニで氷を仕入れこれで東京まで持ち帰ります。翌日、このケーキを食しましたが、どれも絶品。また買いに行こうかな日帰りで。次回はチーズケーキを是非。
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君の名はの映画は良くわかりませんが(笑)立石公園の景色は素晴らしい、諏訪湖の湖面が太陽光で反射してパノラマという表現が当てはまります。雨もいつの間にか上がり、絶好のビューポイントでした。
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その後は、走行会となり、霧ヶ峰、車山高原を周り、途中、carpenさんとお別れし、佐久からお越しのyuu-yuuさんと合流。その後、雨、霧の中、ナイトステージで道の駅 美ヶ原高原を経由して、上田、佐久方面へ下山。途中、シカに遭遇したりといったちょっとした出来事も。yuu-yuuさん情報では、シカはニッコウキスゲが好物で、この時期は、よく道路へ飛び出してくるとのこと。シカに衝突すると車両には大きなダメージがあるために、夜間や霧など見通しの良くない時は、走行注意とのことでした。
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下山して夕食をとりノンアルコールビールで乾杯して散会となりました。我々東京組BH5はその後、上信越道ー関越道経由で睡魔と戦いながら帰路に着きました。一日で山道を含めて約550kmの走行は少々キツかったですかね。前日もう少し睡眠を取っていればだいぶ違ってましたね。でも色々な方と会えましたし自分にとっては楽しい遠征オフミでした。今後も別のオフ会で再会出来れば良いなと思いました。次は、ビデオ撮影にもチャレンジですね。

P.S
塩天丼の写真を手持ちの一眼で取ろうとしたけどシャッターが降りなかったんだよね。これってなんだったんだろう。バッテリー抜き差しや、電源OFF/ONもやって見たけどダメだった。その後、シャッターは切れるようになったんだけれど、これって〇〇現象とか‥‥





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埼玉三芳の手打ちうどんと吉見百穴オフミ [オフラインミーティング]








ついにその日はやってきた。

ネットを通じて知り合いになったBH5A乗りのマッハ☆イッタさん
近くの西○屋の駐車場で待ち合わせ

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初めて車を見て「あっ同じだ」(笑) 二台並べて記念撮影。遠目ではわかりませんがマッハさんのBHは大変綺麗。樹脂パーツのクリア層もしっかりと残っていて羨ましい。やはりマメなワックスがけは欠かせませんね。あっという間に2時間が経過(笑)

その後、2台でのランデブー走行で川越街道を北上し、三芳のうどん屋へGO! 途中渋滞に巻き込まれましたが無事到着。超人気店のようで駐車場には入れ替わり立ち替わり車が入ってくる。そこで同じくHAЯUさんと合流。

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3人で店内へ。オーダーしたのは、つけうどん(大) 800円 安い... 出てきたのは手打ちの腰の入っためん。噛むとくちゃくちゃと音がするくらい腰あり。あっという間に大盛りを平らげました。サイドメニューの揚げ物もあり(かき揚げ、ちくわ天など)も美味しそうでした。

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うどん屋を後に、第3会場の東松山の吉見百穴へ3台で高速で移動。道中、2台のBH5(ピュアホワイトとノーティックブルーマイカ?)のBH5を偶然見かける。ついつい同型車種に目がいきます。30分ほどのランデブー走行の後、駐車場へ到着し早速撮影会。

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せっかくなので吉見百穴を見学。ひんやりとした冷気が気持ちよい。洞窟内のベンチに腰掛けしばらく車談義に花が咲きます。色々モータースポーツの話も聞きながら勉強させてもらいました。昔の武勇伝を挟みあっという間に閉館時間の17:00 ...

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名残惜しい感じではありましたが、初のミニミニ・オフライン・ミーティング(ミミミ)は終了。本当に楽しかったですね。帰りの三芳PAで留守番の奥様にお土産をゲット。沖縄フェアーが丁度やっていて、ちんすこうとサーターアンダギを購入しました。充実のオフミでした。





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BH5 レガシィ 12ヶ月点検 [メンテナンス LEGACY BH5]








総走行距離 216,708km

先週末に、ディーラー持ち込みで12ヶ月点検を行ってもらいました。特に悪いところは指摘されなかったなので、先日のオイル交換時に入れたWAKOのエンジンパワーシールドが効果を発揮しているのでしょう。でも、根本的には、シール材を交換しなければならないけど、今は延命措置です。うっすらとオイル滲みがある程度だったので今は様子を見ています。

追加でこちらでお願いしたのは、ワイパーゴム交換とNEOプラスという簡易コーティングです。NEOプラスは、洗車代わりに、月1回のペース。それ以外は、ズボラで何もやっていません。住宅が、集合住宅なので、駐車場の側にに水道が無くて近くにコイン洗車場も無いため億劫になります。

購入当時は、年1回、高いコーティング施工してマメに週1回洗車してました。近年ルーフレールの樹脂の部分やエアインテークバルジなど、エンジン熱と直射日光と酸性雨の影響で、クリア層が剥がれて塗装面までダメージを受けつつあり、数年前から自分で洗車をする気力がなくなりました。今は、塗装がなるべく落ちないよう現状維持です。春先、黄砂がひどい時に雨が降るとボディがマダラ模様になります。クリア層の剥がれも「それはそれで味がある」ということで自分に暗示をかけています。

今回、プチいじりということで、エーモンから出ているドアエッジに挟むゴムを購入してサクッと取り付けました。一般道を走った感じでは、正直、消音に関しては全く変化はありません。ただ、ドアを閉めた時の音がいい意味で、音が変わりました。ドアを閉める時に、バムムッという結構な音がなっていましたが、これをつけたところ、いい具合にゴムが緩衝材になるのか、バムッという短めの締まった音になりました。これは自己満足の領域で。見た目も悪くは無いのでしばらくこのゴムは付けておこうと思います。

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弊害があるとすれば、雨が降った後、水滴などが内部に残った時に、このゴム材のために、内部にこもった水分が蒸発するのが遅くなり塗装に錆びが浮く助長にならないかという心配があります。風通しが悪くなるから。自動車メーカーが標準でつけていない理由は‥‥しばらく様子見て見ます。





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DBA-GRS201 クラウン 車検(24ヶ月整備点検) [メンテナンス クラウン DBA-GRS201]








総走行距離 30,944km

先日のG.Wに実家に帰省して車庫に置いてある車両を車検整備に出しました。2年前の車検から、562kmしか走っていません。これでは幾ら何でも不経済なので対策を考えないといけません。愛着のあるBH5を手放し乗り換えるのか、DBA-GSR201を売却するのか、Anycaなどのカーシェアリングで維持費の一部を捻出するか、悩ましいところです。

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正月に帰宅した時に、バッテリー上がりでバッテリー交換してから、G.Wまで一度もエンジンを掛けていなかったので、エンジンが掛かるかどうか心配でしたが、一発で掛かりました。今回帰省の時に、片道50kmの遠出を行ってバッテリーは充電できたので今度の夏の帰省までは大丈夫でしょう。

整備内容の明細は、写真の通りです。下回りのアンダーコートも不要かなとも考えましたが、東北地方で冬は融雪剤の塩カルで下回りが錆びやすい環境なので、施工をお願いしました。エンジンオイルは一年前に交換したままでしたので、こちらもお願いしました。BH5は、ようやく自分で交換出来るようになりましたので、DBA-GSR201も調べていずれは自分で挑戦したいです。エンジンルームを開けると、BH5と違ってエンジンカバーでエンジンがびっしりと覆われており、それを見るとちょっとやる気が失せますが‥‥

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今の車検は、朝車を預けると午後には車検整備が完了して、1日で終わるそうであまりの早さに驚きです。確かBH5の時は、1泊2日だったような‥‥新しい車検証と、フロントガラスへ添付するステッカーは、後日、宅配メール便で送られてきます。今回、ディーラーに車を持ち込んだら、代車のプリウスを用意しておいてくれました。

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赤い丸のところが、ハイブリッド車の頭脳 パワーコントロールユニット

まだ、ODD 5,000kmに達していない新車です。久しぶりに新車の匂いを嗅ぎました。オートマでしたが、パーキングポジションは、ボタンを押します。操作を理解するまでディーラー駐車場でしばらく時間がかかりました。また、運転終了後、エコ運転に関する評価が点数で出ます(笑) 今回の最高得点は、71/100点でしたので、エコ運転合格でしょうか。トヨタ車のブレーキはカックンブレーキが多いのですが、今回のプリウスは、カックン度が非常に高く、ブレーキングは止まる寸前にペダルの踏み込みを調整して静かに止まることを心がける私としては、ブレーキングが難しかったです。ハンドルの径も小さく重さも軽くなく適度の重さがあり操作フィーリングは良いです。

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車検で預けた車両も何の故障もなく追加作業なしで帰ってきました。良かったです。まぁ2年で562kmしか走ってないので当然でしょう。これで問題があれば、2年前の車検整備をちゃんとやったのかと逆に疑いますよね。2年前も同じディーラーで車検でしたから。





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BH5 レガシィ オイル交換作業 [メンテナンス LEGACY BH5]







総走行距離 215,587km

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先月末の週末を利用して、自宅車庫でD.I.Yでオイル交換を行いました。

主な準備物は以下です。

・オイル4L
・ドレンガスケット 1個
・オイルジョッキ4L用
・自作ペットボトルジョウゴ
・WAKO オイルシール剤
・オイル廃棄用の紙パック 6.5L用
・油圧フロアジャッキ 2t用
・保護用ゴム板
・馬立 2個
・車止め
・メガネレンチ
・ソケットレンチ
・トルクレンチ
・ボロ切れ
・ビニール手袋
・軍手
・ダンボール数枚

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まず、フロアジャッキを、車の下に入れます。フロアジャッキは、車の下にギリギリ入るのですが、ジャッキアップするため、レバーを上下する必要があります。今回は、フロントリップスポイラーが当たって、上下させるだけのクルアランスが取れません。

そこで、カースロープを前輪下に噛ませて、5cmほど乗り上げて車高を上げます。その後、ジャッキアップする前に、後輪に車止めを噛ませます。ジャッキをフロントのジャッキアップポイントに持って行って、ジャッキアップします。ジャッキプレートと車体の間に、木片やゴム板を当てて、車体を保護します。

ジャッキアップして、フロントサイド下に、左右それぞれ、馬立を入れます。馬立を入れるポイントは、車の通常のジャッキアップポイントに当てます。ゆっくりと、フロアジャッキのレバーを回して、車体をゆっくり馬立へ下ろします。車体が、しっかりと馬立の上に乗っかっていることを確認します。

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本当は、さらに、前輪を外して、外したタイヤを車体の下に置いて、万が一、車体が落下した時の生存スペースを確保するのが良いです。今回は、実施しませんでしたが、交換の時は、必ず外したタイヤを入れましょう。

いよいよ、車体の下に潜ります。ダンボールを地面に置いて、ダンボールの上に寝ながら、車体下に潜ります。まず、アンダーカバーを外します。ネジは、フロント 3箇所、リア 2箇所、サイド 2箇所の合計7個のネジを外します。アンダーカバーを外したら、オイルを抜くための、ドレンボルトを見つけます。レガシィの場合は、センターからやや運転席寄りにボルトがあります。金属のカバーのようなオイルパンの下部にあるボルトなので直ぐに分かると思います。

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ボルトを外す前に、エンジンルールのオイルフィラーキャップを開けておきます。こうすることで、エンジン内の古いオイルが落ちやすくなります。また、エンジンを暖気してある程度、エンジンオイルを温めておき、しばらく放置にてオイルを冷まします。温度を上げた状態で抜くことで粘度が柔らかくなり抜けやすくなります。ただし、エンジン停止直後は、オイルが高温のため、火傷しますのでしばらく放置です。

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オイル廃棄用の紙パックをフロアに置いて、いよいよ、ドレンボルトを外します。ここで、ビニール手袋をはめます。初めは、メガネレンチやソケットレンチを使って緩めますが、あとは、手で回します。ボルトが外れると行き良いよくオイルが流れ出すので、ボルトを掴み続けながら回してさっと抜いて、紙パックの中にボルトを落とさないようにします。今回は、失敗して、紙パックの中に、ドレンボルトを落としてしまいましたが、もし、落としてしまっても慌てることはありません。後で、手袋をしたままで手探りで紙パックの中に落としたドレンボルトを回収すればいいのです。

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近所を走ってきてエンジンを止めてから30分程度、経過していましたが、オイルは結構熱かったです。手で触った感じでは、おそらくまだ、50度ぐらいはあったと思います。オイルが抜けきるまで、30分ほど放置します。回収したドレンボルトは、ボロ切れでオイルを拭き取って無くさないようにします。

その間に、オイルジョッキに、オイルとオイルシール剤を混ぜたオイルを調合しておきます。今回、エンジンの1つのシリンダヘッドからのオイル滲みがあるため、その対策として、シール剤を交換する前に、シール剤を試します。これで、オイル滲みが止まれば、シール剤の交換はしばらく回避することが出来ます。WAKOのシール剤は、非常に粘度が硬いために、そのまま、エンジンへ注入すると、オイルの配管が目詰まりすることがあるので必ずエンジンオイルと混合してよく混ぜて使用します。だいたい4Lの混合オイルを作ります。

オイルが抜けたら、フォレンボルトに新しいドレンガスケット(パッキン)を挟みます。ドレンガスケットは、サイドから見ると、丸みを帯びている側を本体エンジンブロックに当たるように取り付けます。手で回していき、手で回せなくなったら、最後にトルクレンチで締めます。オイルドレンボルトの締め付けトルクは、44N・mです。締めすぎるとオイルパンを割ってしまうので締め過ぎに注意です。

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オイルジョッキに作って置いたオイルを、オイルフィラー口から流し込みます。直接、ジョッキをフィラー口に当てても良いですが、今回、2Lのペットボトルを切ってジョウゴにしてオイルを注ぎ込みました。こぼれないように、ゆっくりと流していきます。3.5Lまで入れたら、オイルゲージで確認しながら、適量になるまで残り0.5Lを継ぎ足します。規定値に達すればOKですので、オイルフィラーキャップを締めます。

オイルを入れ終わったら、フィラーキャップを締めます。車体下のドレンボルトから、オイル漏れが無いことを確認します。後は、アンダーカバーを取り付けて、緩衝用のフロントタイヤを取り付けてからフロアジャッキを当てて若干リフトアップして、馬立を外します。最後にゆっくりと車体を下ろします。後輪に噛ませて置いた、車止めを外すのを忘れないようにします。

今回、初めてD.I.Yで初めてオイル交換しましたが、事前の段取りと道具を準備すれば、それほど難しい作業ではありません。ただ、初めて車両の下に潜りましたので、潜る前に、やはりちょっと恐怖感のために一瞬躊躇しました。一度、潜ってしまうと、慣れましたが、下回りに潜りますので、十分安全対策を行うことに注意しましょう。事前にインターネットのサイトの情報を参考に、作業前に、事前に自分の頭の中で手順を確認して整理しておくのも良いと思います。

次回は、オイルフィルターも交換する予定です。交換予定では、夏場にかかるために、火傷や熱射病に注意して作業を進めたいと思います。また、WAKOのオイルシール剤の効果も確かめてみたいと思います。

オイル交換をディーラーでお願いするとおそらく、工賃込みで8000円ぐらい(?)だと思います。自分で行う場合は、使用するオイルの値段にもよりますが、4000〜5000円で行うことが出来ます。ただ、自分で行う手間と時間を考えると金額的には、微妙なお得感かなというのが正直な感想です。

むしろ金額的なことよりも、今回、初めて、アンダーカバーを外したエンジンルーム下部を眺めましたが、事前にディーラーから指摘されていたシリンダーヘッドのオイル滲みを自分の目で確認することが出来たので良かったです。また、ドライブシャフトブーツやステアリングシャフトブーツの劣化具合なども見て取れますので、予防保全にもなると思います。また、自分で作業を行うことは物事に集中するので楽しい事であり充実感もありました。また、ある程度は、自分で作業すること自体が好きじゃ無いと難しいかもしれません。





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BH5 レガシィ スタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ [メンテナンス LEGACY BH5]






総走行距離 未確認km

作業の写真を撮ってなくてすみません。
週末の空き時間を利用してスタッドレスタイヤからノーマルタイヤへ交換しました。
作業時間は、2時間ぐらいでした。

今回は、作業の前に、以下のものを準備しました。
・2t 油圧式フロアジャッキ(初めて使用)
・クロスレンチ
・トルクレンチ(初めて使用)
・車止め

最近は、タイヤ交換は、ディーラーに持ち込んで交換をお願いしていましたがお金の節約とD.I.Yで自分でやろうということで自前で交換です。ただし、作業中に事故になってはいけませんので慎重に行います。

まず、フロアジャッキなるものは、初めて使用するので、事前にネットや付属マニュアルで使い方を学習しておきました。

車のフロント床したから、フロアジャッキをジャッキアップポイントへ持って行きます。このジャッキアップポイントも事前にネットで確認しておきました。BH5の場合は、フロントは、ジャッキアッププレートのところです(写真なくて申し訳ない)。

ところが、ジャッキアップするには、バーを上下する必要があるのですが、フロントバンパーに当たってしまいクリアランスが足りません。この情報も事前には把握していたので焦りはありません。

そこで、車庫の側溝においてあるプラスチック製のスロープ2個を前輪の前に持ち込み少し前進して乗り上げるようにしました。これで再度ジャッキを入れたところ、ようやくバーを上下して油圧を送りこめるだけのクルアランスが確保できました。

これから、先は、順調に作業が進みます。今回、初めて、トルクレンチを使用しました。BH5のタイヤのナットの締め付けトルクは、103N•mですのでスケールを合わせてナットを締めます。

今回、焦ったのは、ロックナットのソケットがクロスレンチにハマってしまい、一時的に取れなくなりますたが、CURE556を吹き付けて無事取ることが出来ました。

あと、エマーソンのソケットレンチを使ったのですが、トルクレンチのビスがホイール面ギリギリで傷が付きそうだったので、次回は、数cm程度のエクステンションがあれば作業性が良くなると思います。次回の作業までには、入手しておこう。





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カセットデッキ YAMAHA K-1X [音楽]








押入れの中を整理していたら懐かしいカセットデッキが出てきました。
YAMAHA K1-Xです。今から30年以上前の学生時代に買ったデッキです。
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当時は、YAHAMAは、Natural Soundというキャッチでオーディオ機器販売していました。
同じ頃、プリメインアンプA-6aやチューナーT-6a、スピーカーNS-1000(センモニ、高くて買えんかった)なんかがありました。

ちなみに、私は、T-6a、NS-10Mを今も現役でリビングで愛用しています。
ヤフオクで、5000円で買ったアンプA-6aもあったのですが壊れて鳴らなくなりました。
A-6a/T-6aの押しボタン全体が光るスイッチが好きです。

当時は、カセットデッキを作っていたメーカーでは、ナカミチ、SONY、YAMAHA、ティアック、Technics、DENON、Lo-D(日立)なんかがありました。

カセットテープが近年再販されてブームになっているのでこれからは居間にセッティングして再生に活躍してもらう予定です。カセットテープが回りながらレベルインジケータが音量に応じて動く様子が逆に新鮮でいいですね。

現役で使用していた時に一度修理に出しているのですが、すでにヤマハでは交換部品もないので修理対応は難しいでしょう。カセットデッキのヘッドクリーナーやピンチローラのクリーナーも販売しているのでしょうか?

所有している車両がカセットプレーヤーがビルトインしています、というのも、3月で20年同じ車に乗っているからです。ようやく時代が追いついたか(笑)、カセットデッキ付いている俺の車は勝ち組(ハイハイ)





松下通信工業製の携帯電話J-52ミニモ [日常]







先日引越しの荷造りをしていて押入れの中から懐かしいものが出てきました。
松下通信工業製の携帯電話J-52ミニモです。
製造年月日は、199年9月
当時の通信キャリアは、日本移動通信IDOですね。
現在のau(KDDI)の前身の会社の1つですね。
当時のIDOのカバーエリアは、関東・中部エリアでした。
それ以外の地域は、NTTドコモの基地局経由のローミングサービスを使っていましたね。
地方に行くと、通話エリアが、高速道路と鉄道の周辺しかカバーしていないときもありました。
改めて端末を手に持つと、今のスマトフォンと比べるとずっしりとした重さを感じます。
端末の筐体は滑らない表面加工がしてあり、持ちやすさとしては今のスマートフォンよりも、端末が持ちやすいと思います。
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BH5 レガシィ エンジンオイル ドレーンガスケット購入 [メンテナンス LEGACY BH5]








総走行距離 214,310km

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近くにあるディーラーに出向いて、月1回のNEOプラスを施工してもらいました。
洗車をするのは、月一のNEOプラスだけで、自宅では洗車はやりません。
たまに、ドア内側やエンジンルームをダスターで拭きますが…

ついでに事前に取り置きをお願いしていたドレーンガスケットを5個購入です。
次回は、自分でエンジンオイルを交換してみようと思ってます。
今は、気温が低くて寒いので、もう少し暖かくなってからチャレンジです。
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