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BH5 レガシィ 12ヶ月点検 [メンテナンス LEGACY BH5]








総走行距離 216,708km

先週末に、ディーラー持ち込みで12ヶ月点検を行ってもらいました。特に悪いところは指摘されなかったなので、先日のオイル交換時に入れたWAKOのエンジンパワーシールドが効果を発揮しているのでしょう。でも、根本的には、シール材を交換しなければならないけど、今は延命措置です。うっすらとオイル滲みがある程度だったので今は様子を見ています。

追加でこちらでお願いしたのは、ワイパーゴム交換とNEOプラスという簡易コーティングです。NEOプラスは、洗車代わりに、月1回のペース。それ以外は、ズボラで何もやっていません。住宅が、集合住宅なので、駐車場の側にに水道が無くて近くにコイン洗車場も無いため億劫になります。

購入当時は、年1回、高いコーティング施工してマメに週1回洗車してました。近年ルーフレールの樹脂の部分やエアインテークバルジなど、エンジン熱と直射日光と酸性雨の影響で、クリア層が剥がれて塗装面までダメージを受けつつあり、数年前から自分で洗車をする気力がなくなりました。今は、塗装がなるべく落ちないよう現状維持です。春先、黄砂がひどい時に雨が降るとボディがマダラ模様になります。クリア層の剥がれも「それはそれで味がある」ということで自分に暗示をかけています。

今回、プチいじりということで、エーモンから出ているドアエッジに挟むゴムを購入してサクッと取り付けました。一般道を走った感じでは、正直、消音に関しては全く変化はありません。ただ、ドアを閉めた時の音がいい意味で、音が変わりました。ドアを閉める時に、バムムッという結構な音がなっていましたが、これをつけたところ、いい具合にゴムが緩衝材になるのか、バムッという短めの締まった音になりました。これは自己満足の領域で。見た目も悪くは無いのでしばらくこのゴムは付けておこうと思います。

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弊害があるとすれば、雨が降った後、水滴などが内部に残った時に、このゴム材のために、内部にこもった水分が蒸発するのが遅くなり塗装に錆びが浮く助長にならないかという心配があります。風通しが悪くなるから。自動車メーカーが標準でつけていない理由は‥‥しばらく様子見て見ます。





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DBA-GRS201 クラウン 車検(24ヶ月整備点検) [メンテナンス クラウン DBA-GRS201]








総走行距離 30,944km

先日のG.Wに実家に帰省して車庫に置いてある車両を車検整備に出しました。2年前の車検から、562kmしか走っていません。これでは幾ら何でも不経済なので対策を考えないといけません。愛着のあるBH5を手放し乗り換えるのか、DBA-GSR201を売却するのか、Anycaなどのカーシェアリングで維持費の一部を捻出するか、悩ましいところです。

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正月に帰宅した時に、バッテリー上がりでバッテリー交換してから、G.Wまで一度もエンジンを掛けていなかったので、エンジンが掛かるかどうか心配でしたが、一発で掛かりました。今回帰省の時に、片道50kmの遠出を行ってバッテリーは充電できたので今度の夏の帰省までは大丈夫でしょう。

整備内容の明細は、写真の通りです。下回りのアンダーコートも不要かなとも考えましたが、東北地方で冬は融雪剤の塩カルで下回りが錆びやすい環境なので、施工をお願いしました。エンジンオイルは一年前に交換したままでしたので、こちらもお願いしました。BH5は、ようやく自分で交換出来るようになりましたので、DBA-GSR201も調べていずれは自分で挑戦したいです。エンジンルームを開けると、BH5と違ってエンジンカバーでエンジンがびっしりと覆われており、それを見るとちょっとやる気が失せますが‥‥

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今の車検は、朝車を預けると午後には車検整備が完了して、1日で終わるそうであまりの早さに驚きです。確かBH5の時は、1泊2日だったような‥‥新しい車検証と、フロントガラスへ添付するステッカーは、後日、宅配メール便で送られてきます。今回、ディーラーに車を持ち込んだら、代車のプリウスを用意しておいてくれました。

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赤い丸のところが、ハイブリッド車の頭脳 パワーコントロールユニット

まだ、ODD 5,000kmに達していない新車です。久しぶりに新車の匂いを嗅ぎました。オートマでしたが、パーキングポジションは、ボタンを押します。操作を理解するまでディーラー駐車場でしばらく時間がかかりました。また、運転終了後、エコ運転に関する評価が点数で出ます(笑) 今回の最高得点は、71/100点でしたので、エコ運転合格でしょうか。トヨタ車のブレーキはカックンブレーキが多いのですが、今回のプリウスは、カックン度が非常に高く、ブレーキングは止まる寸前にペダルの踏み込みを調整して静かに止まることを心がける私としては、ブレーキングが難しかったです。ハンドルの径も小さく重さも軽くなく適度の重さがあり操作フィーリングは良いです。

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車検で預けた車両も何の故障もなく追加作業なしで帰ってきました。良かったです。まぁ2年で562kmしか走ってないので当然でしょう。これで問題があれば、2年前の車検整備をちゃんとやったのかと逆に疑いますよね。2年前も同じディーラーで車検でしたから。





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BH5 レガシィ オイル交換作業 [メンテナンス LEGACY BH5]







総走行距離 215,587km

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先月末の週末を利用して、自宅車庫でD.I.Yでオイル交換を行いました。

主な準備物は以下です。

・オイル4L
・ドレンガスケット 1個
・オイルジョッキ4L用
・自作ペットボトルジョウゴ
・WAKO オイルシール剤
・オイル廃棄用の紙パック 6.5L用
・油圧フロアジャッキ 2t用
・保護用ゴム板
・馬立 2個
・車止め
・メガネレンチ
・ソケットレンチ
・トルクレンチ
・ボロ切れ
・ビニール手袋
・軍手
・ダンボール数枚

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まず、フロアジャッキを、車の下に入れます。フロアジャッキは、車の下にギリギリ入るのですが、ジャッキアップするため、レバーを上下する必要があります。今回は、フロントリップスポイラーが当たって、上下させるだけのクルアランスが取れません。

そこで、カースロープを前輪下に噛ませて、5cmほど乗り上げて車高を上げます。その後、ジャッキアップする前に、後輪に車止めを噛ませます。ジャッキをフロントのジャッキアップポイントに持って行って、ジャッキアップします。ジャッキプレートと車体の間に、木片やゴム板を当てて、車体を保護します。

ジャッキアップして、フロントサイド下に、左右それぞれ、馬立を入れます。馬立を入れるポイントは、車の通常のジャッキアップポイントに当てます。ゆっくりと、フロアジャッキのレバーを回して、車体をゆっくり馬立へ下ろします。車体が、しっかりと馬立の上に乗っかっていることを確認します。

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本当は、さらに、前輪を外して、外したタイヤを車体の下に置いて、万が一、車体が落下した時の生存スペースを確保するのが良いです。今回は、実施しませんでしたが、交換の時は、必ず外したタイヤを入れましょう。

いよいよ、車体の下に潜ります。ダンボールを地面に置いて、ダンボールの上に寝ながら、車体下に潜ります。まず、アンダーカバーを外します。ネジは、フロント 3箇所、リア 2箇所、サイド 2箇所の合計7個のネジを外します。アンダーカバーを外したら、オイルを抜くための、ドレンボルトを見つけます。レガシィの場合は、センターからやや運転席寄りにボルトがあります。金属のカバーのようなオイルパンの下部にあるボルトなので直ぐに分かると思います。

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ボルトを外す前に、エンジンルールのオイルフィラーキャップを開けておきます。こうすることで、エンジン内の古いオイルが落ちやすくなります。また、エンジンを暖気してある程度、エンジンオイルを温めておき、しばらく放置にてオイルを冷まします。温度を上げた状態で抜くことで粘度が柔らかくなり抜けやすくなります。ただし、エンジン停止直後は、オイルが高温のため、火傷しますのでしばらく放置です。

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オイル廃棄用の紙パックをフロアに置いて、いよいよ、ドレンボルトを外します。ここで、ビニール手袋をはめます。初めは、メガネレンチやソケットレンチを使って緩めますが、あとは、手で回します。ボルトが外れると行き良いよくオイルが流れ出すので、ボルトを掴み続けながら回してさっと抜いて、紙パックの中にボルトを落とさないようにします。今回は、失敗して、紙パックの中に、ドレンボルトを落としてしまいましたが、もし、落としてしまっても慌てることはありません。後で、手袋をしたままで手探りで紙パックの中に落としたドレンボルトを回収すればいいのです。

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近所を走ってきてエンジンを止めてから30分程度、経過していましたが、オイルは結構熱かったです。手で触った感じでは、おそらくまだ、50度ぐらいはあったと思います。オイルが抜けきるまで、30分ほど放置します。回収したドレンボルトは、ボロ切れでオイルを拭き取って無くさないようにします。

その間に、オイルジョッキに、オイルとオイルシール剤を混ぜたオイルを調合しておきます。今回、エンジンの1つのシリンダヘッドからのオイル滲みがあるため、その対策として、シール剤を交換する前に、シール剤を試します。これで、オイル滲みが止まれば、シール剤の交換はしばらく回避することが出来ます。WAKOのシール剤は、非常に粘度が硬いために、そのまま、エンジンへ注入すると、オイルの配管が目詰まりすることがあるので必ずエンジンオイルと混合してよく混ぜて使用します。だいたい4Lの混合オイルを作ります。

オイルが抜けたら、フォレンボルトに新しいドレンガスケット(パッキン)を挟みます。ドレンガスケットは、サイドから見ると、丸みを帯びている側を本体エンジンブロックに当たるように取り付けます。手で回していき、手で回せなくなったら、最後にトルクレンチで締めます。オイルドレンボルトの締め付けトルクは、44N・mです。締めすぎるとオイルパンを割ってしまうので締め過ぎに注意です。

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オイルジョッキに作って置いたオイルを、オイルフィラー口から流し込みます。直接、ジョッキをフィラー口に当てても良いですが、今回、2Lのペットボトルを切ってジョウゴにしてオイルを注ぎ込みました。こぼれないように、ゆっくりと流していきます。3.5Lまで入れたら、オイルゲージで確認しながら、適量になるまで残り0.5Lを継ぎ足します。規定値に達すればOKですので、オイルフィラーキャップを締めます。

オイルを入れ終わったら、フィラーキャップを締めます。車体下のドレンボルトから、オイル漏れが無いことを確認します。後は、アンダーカバーを取り付けて、緩衝用のフロントタイヤを取り付けてからフロアジャッキを当てて若干リフトアップして、馬立を外します。最後にゆっくりと車体を下ろします。後輪に噛ませて置いた、車止めを外すのを忘れないようにします。

今回、初めてD.I.Yで初めてオイル交換しましたが、事前の段取りと道具を準備すれば、それほど難しい作業ではありません。ただ、初めて車両の下に潜りましたので、潜る前に、やはりちょっと恐怖感のために一瞬躊躇しました。一度、潜ってしまうと、慣れましたが、下回りに潜りますので、十分安全対策を行うことに注意しましょう。事前にインターネットのサイトの情報を参考に、作業前に、事前に自分の頭の中で手順を確認して整理しておくのも良いと思います。

次回は、オイルフィルターも交換する予定です。交換予定では、夏場にかかるために、火傷や熱射病に注意して作業を進めたいと思います。また、WAKOのオイルシール剤の効果も確かめてみたいと思います。

オイル交換をディーラーでお願いするとおそらく、工賃込みで8000円ぐらい(?)だと思います。自分で行う場合は、使用するオイルの値段にもよりますが、4000〜5000円で行うことが出来ます。ただ、自分で行う手間と時間を考えると金額的には、微妙なお得感かなというのが正直な感想です。

むしろ金額的なことよりも、今回、初めて、アンダーカバーを外したエンジンルーム下部を眺めましたが、事前にディーラーから指摘されていたシリンダーヘッドのオイル滲みを自分の目で確認することが出来たので良かったです。また、ドライブシャフトブーツやステアリングシャフトブーツの劣化具合なども見て取れますので、予防保全にもなると思います。また、自分で作業を行うことは物事に集中するので楽しい事であり充実感もありました。また、ある程度は、自分で作業すること自体が好きじゃ無いと難しいかもしれません。





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