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川治温泉と日光東照宮 [旅行]







雪を求めて週末、栃木県の川治温泉に行ってきました。
東北自動車道は混雑もなくスムーズな流れです。
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日光宇都宮道路も順調に進みます。
だんだん男体山が近くに見えてきました。
東京からも冬の晴れた日には見えますが近くで見ると迫力があります。
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龍王峡の食堂でお昼をとりました。私はそば定食です。
硬めのコシのある蕎麦で美味しかったです。
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週末にも関わらず人手がほとんどなく、
1歳10ヶ月のやんちゃ盛りの長男はお店の人に遊んでもらいました。
お陰でゆっくり食事を取ることが出来ました。
ありがたいことです。感謝。

部屋からの景色です。水の流れの音に癒されます。
もう少し雪があると良かったです。
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こちらは夜の風情です。電球の明かりがいいです。
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次の日の朝、逆の方向の景色です。
山の向こう側に、ダム湖があります。
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帰りに日光東照宮に立ち寄りました。
あいにくの雨でしたが外国人観光客の方が沢山きてました。
長男があっち行ったりこっち行ったりと、落ち着いて見物どころではありませんでした。
拝観料が勿体無い...
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こちらは、伊達政宗が奉納した南蛮鉄製の灯篭です。
他の戦国大名は、石製ですが、さすが伊達もの。
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横須賀 軍港めぐり [旅行]





昨年のいまごろ、横須賀の軍港めぐりに行ってきました。
横須賀には、海上自衛隊とアメリカ海軍の基地があります。

横須賀港を一周する軍港めぐりという遊覧船が運航しており
横須賀に立ち寄りの際は、是非、遊覧されることをお勧めします。

運が良ければ、アメリカ海軍の巨大な原子力空母や海上自衛隊の大型ヘリコプター護衛艦いずもや
最新鋭のうんりゅう型潜水艦を目にすることも出来ます。

軍艦好きにはたまらないコースですが、軍艦をよく知らいない人も真近に見る護衛艦の迫力を堪能することが出来、また、遊覧船の乗務員による楽しいコース説明を聞きながら潮風にあたるのも楽しいです。

いくつかの写真を掲載しておきます。
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混雑を避けるために事前にWEBでの予約をお勧めします。

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日米の護衛艦、駆逐艦が2隻ずつ並んで停泊中。手前の2隻が日本の護衛艦。マストの形状などが違っています。

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湾内に停泊している退役した潜水艦。潜水艦は機密の塊なので新型は近くで見ることはできません。

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ヘリコプター護衛艦いせ。これより一回り大きい「いずも」も横須賀で見れます。

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佐世保所属のイージス艦。奥の2隻。前日のカレー祭りで横須賀に遠征に来ていました。

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アメリカ海軍の原子力空母ジョージワシントン。大きいです。

なお、空母の艦載機は、空母が横須賀に停泊中は発艦・着艦できません。そのため、事前に厚木、横田基地に離着陸します。

マレーシア土産 (ロイヤルセランゴール編) [旅行]

こんにちわ

マレーシアのお話は今回で終わります。
最後に現地で購入したロイヤルセランゴールのタンブラーです。
マレーシアは、世界有数の錫の産地です。

市内観光ツアーで最後に錫製品で有名なロイヤルセランゴールの工場を見学しました。
工場は、観光客向けに綺麗で洗練された屋内となっており、泥臭い工場を想像していた私の予想が外れました。工場は、市内から車で30分程度のクアラルンプール郊外にあります。

錫製品(ビューター)は、銀に比べて手入れが簡単で、ビールを注ぐと泡がきめ細やかになり、ビアジョッキなどがお土産として好まれるそうです。私は、下戸なのでビールは飲めませんが工場内のショップで、手頃なのがあれば購入する予定でした。

相方と二個セット担っているタンブラーを探して見て回りましたが、結構な値段です。気に入ったデザインのものが見当たらず結局何も買わずに泣なく工場を後にしました。

自分には縁がなかったと諦めましたが、帰国のKLIA2の空港内の専門店に、なんとロイヤルセランゴールのお店が有るではないですか[目がハート]

早速店の中を見て、数秒で気に入り即決でした。諦めないで見て回るものです。いそいそと支払いを済ませて日本に帰国しました。今週末、相方はビール、私はコーラゼロで乾杯したいですね。

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綺麗なブルーの箱に入っています。

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厳重に梱包されています。

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ようこそ我が家に、これからどうぞよろしく!

マレーシア土産 (ナマコ石鹸) [旅行]






こんにちは

マレーシアで買ってきた土産をちょっと紹介しておきます。街の土産屋を覗いていて気になっった石鹸があったので買ってきました。沖縄などでも販売されていますが、ナマコ石鹸です。

ナマコと聞いて店頭で、あのナマコが石鹸に?とぎょっとしたのですが、説明書きを読むと、保湿・保温効果に抜群の効き目があるということだったので6個買ってきました。

パッケージングが気に入っていて、アジア風の綺麗な布にラッピングされています。中を開けるともう一枚、紙でくるまれております。いろいろな香りと効能が書いてありますので店頭で香りを確認して購入することが出来ました。

大きさはは、日本で売られている石鹸よりは小さいです。ホテルなどについている洗顔石鹸ぐらいの大きさです。3cm x 5cm x 1.5cm ぐらいの大きさです。値段は、10リンギットなので約300円位ですので、石鹸としては良い値段です。

実際に1個開けてみて使っているのですが洗い終わった後の肌の突っ張り感が無く、汚れも綺麗に落ちている感じが確かにします。こんなに良いのならもう少し買ってくれば良かったな。

値段も手ごろなので、ちょっとしたお土産に良いと思います。

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色々な香りの種類が選べます。

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裏側には、その石鹸の効能が書かれています。

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クアラルンプール旅行 番外編 [旅行]






前の記事で旅行の記事を書きましたが、他の写真を見ているうちに
忘れない範囲で追加で記事を書いておこうと思います。

順序もばらばらで内容も統一されてはおりませんがご容赦ください。

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クアラルンプールに早朝に着いてホテルのチェックインの時間まで時間が有るのでモノレールとLRTを乗り継いでツインタワーのあるKLCC(Kuala Lumpur City Central)へ行きました。写真は、下から見上げたツインタワーで見ても分かるように非常に暑い日でした。ツインタワーに併設するショッピングセンターに伊勢丹が入っていて、そこのベーカリーでサンドイッチを購入してKLCC公園の日陰のベンチで昼食を取りました。

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現地ではホテルやショッピングセンターや空港などではFree WiFiのアクセスポイントが有りますが
観光地や移動中など屋外では写真のモバイルルーターを日本でレンタルしました。
WAN側の回線はWiMAXで速度も結構サクサクと繋がってました。
ただ、クアラルンプールに着いていざ電源を入れて繋ごうとしたらどうにもつながりません(怒)。
ホテルに入り日本のサポセンへメールを入れて最終的にはルーター初期化->再設定を行い復旧させました。
お金払っているんだからレンタル前にちゃんとテストして欲しいね。○○―○○WiFi さん。

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ツインタワーの陰に隠れてなにかと影が薄いクアラルンプールタワーですが、偶然、アロー通りのビルの間から見えたので写しました。ちなみに今回の旅行では、ツインタワーもクアラルンプールタワーも上には上りませんでした。展望台に上る入場料が結構な額なので...

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こちらはバトゥケイブの洞窟の中に太陽光が差し込んだ時の写真です。洞窟内は高さも奥行もかなりの広さです。外の気温が30度を超えていても洞窟の中はひんやりとして涼しいです。一風変わった土産屋があったりして面白いです。

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今回良くお世話になった、LRTクラナジャヤ線です。KLCCやセントラルマーケット、チャイナタウンへ行くときに利用しました。写真を撮った日はちょうど金曜日にあたり、国立モスク周辺は参拝者や違法駐車の車両でごった返してました。白タクの運転手の話しだと、礼拝の日は警察も駐車禁止の切符は切らないそうです。

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煌々と明かりが灯っていますね。そうあそこが屋台街のアロー通りです。ここは一度行ってみる事をお勧めします。安くて腹いっぱい食べることが出来ますよ。毎晩行っても飽きません。

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ホテルから帰国のために空港へ行くタクシーの中の禁止事項のステッカーです。一番右の絵に注目。タクシーの中では、いちゃいちゃ禁止です。

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LCC専用ターミナルKLIA2のエア・アジアのチェックインカウンターです。割とスムーズに手続きが済みました。並んだ時間は15分ぐらいでしょうか。

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チェックインと出国手続き、手荷物検査が済んだあと、出発ゲートの手前で昼食を取ったマックcafeです。空港内のFree WiFiにスマホとipadを接続して時間をつぶしていました。空港ターミナルの中は床はカーペット敷き、壁やいすの色合いもシックな基調で落ち着きます。

以上、番外編でした。

クアラルンプール旅行 [旅行]

9月に入り遅い夏休みを取りクアラルンプールへ行ってきました。

海外旅行とはいえ格安航空LCC(Low Cost Air)のエアアジアを利用ですので...
低予算で行ってまいりました(笑)。

クアラルンプール行きのD7 523便は、東京羽田国際空港HNDから深夜23:45に立ちます。

都内からはリムジンバスを利用しましたが遠い成田空と比較するとかなり時間的、肉体的に楽ですね。成田空港を利用した時は、自宅から自家用車で行って近隣のパーキングを利用しましたが自分で運転する必要が無いのではるかに楽になりました。

羽田の新しい国際線ターミナルで時間をつぶしながら、昔のプレハブ小屋のような羽田の国際線ターミナルを思い出しました。本当に立派に綺麗になりましたね。これから羽田発の国際線の便が増えると良いですね。

飛行時間は、6時間25分で、クアラルンプールのLCC専用のターミナルKLIA2へ到着しましす。こちらも今年の5月に新しくターミナルが出来たばかりで、地上の滑走路を歩かずに、ボーディングブリッジでターミナルにわたることが出来ます。

KLIA2は広いので、入国検査まで、かなり歩くことになります。写真は撮ってないので残念ですが、ショップや軽食、レストランも充実していてかなり綺麗です。クアラルンプール市内への移動に必要な現地のお金リンギットも銀行で両替できます。

空港からクアラルンプール市内(ブキッビンタン)までは、約70kmぐらいありかなり遠いです。行きも帰りもタクシーを利用しました。朝の渋滞に引っかかって、行きは2時間ぐらいかかりました。料金は、空港でクーポンを買ってから車に乗りますが料金は102.6リンギットでした。約3000円ぐらいです。高速道路は結構なスピードで走ります、120kmぐらいかな。

マレーシアのナンバープレートは、タクシーなど営業車は、白地に黒のナンバープレートです。一般車は、黒地に白のナンバープレートです。白タクは、白地に黒のプレートなので決して乗らないようにしましょう。でも一度、国立博物館からセントラルマーケットへ移動するときに白タクを使いました。他に業務用のタクシーがいなかったので仕方ありませんでした。若干高めでしたかね。

ここからは写真へのコメントを付け加える形で説明します。
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これはホテルの25階からの市内の眺めです。マレーシアの繁華街のブキッビンタンや屋台村のアロー通りが写っています。画面中央の低層ビルの間の通りがアローで、画面上の方がブキッビンタン方面です。

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アロー通りの屋台の様子です。狭い通りを挟んで多くの屋台が並んでいます。狭い通りは、車も通ります。一方通行です。

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中華料理の屋台です。大体一皿小さいもので300円~500円ぐらいです。小さい皿は2人で食べると丁度良いボリュームです。食べきれない時は、テイクアウトをお願いすると、油紙と新聞紙でくるんでビニール袋に入れてくれました。

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こちらはまだ開店前のアロー通りの様子です。夜になると車道まで屋台のテーブルが並びます。

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25階のホテルの部屋から見えたツインタワーです。照明が綺麗です。夜12時を過ぎると照明が落ちましたが、金曜日の夜は12時過ぎても照明は点灯していました。週末の夜だからでしょうか?

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一日掛けて市内観光のバスツアーに参加しました。マレーシア独立記念碑です。とても広いレイクガーデンという公園内にあります。

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ツインタワーです。クアラルンプールのKLCC公園を挟んでの景色です。バスの運転手が、ここからのツインタワーの景色が一番良いとのことです。ツインタワーは夜景が綺麗なのでお勧めです。

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マレーシアの特産のバティック(ろうけつ染め)です。印刷では無く一品一品、職人が手でふちどりして色付けしていました。縁取りはロウを溶かして線を書きます。その後、ふちどりした部分をそれぞれの色で染めていくので、色が混ざらないようになります。とても綺麗でした。

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市街地から少し離れますが(約13kmぐらい)、マレーシアのヒンドゥ教の聖地のバトゥケイブ(洞窟)です。ここはお勧めです。とても神秘的で、大変大きな洞窟でした。272段の長い階段を上ります。上から下を見ると足がすくみますが、ゆっくりと手すりにつかまれば大丈夫です。

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帰りのKLIA2の様子。エアアジア航空の旅客機が並んでします。

4泊6日のクアラルンプール旅行でしたがあっという間でした。クアラルンプールの印象ですが、現地の人は日本人に親切でした。もちろん危ないところへ行かなければの話ですが、おおむね親切で優しいでした。東南アジアを旅行したことのある連れの話では、バンコク、ホーチミンに比べるとクアラルンプールは綺麗だと言っていました。実際、綺麗な感じでした。

屋台村のB級グルメは大変気に入って、一日以外は連日夜は出かけていました。メニューも写真つきだったり日本語が書いてあったりなので大丈夫です。

市内は、モノレール、LRT、地下鉄での移動をお勧めします。タクシーは安くで便利ですが、乗る前に価格交渉をした方が良いですね。また朝夕のラッシュ時、また、ビキッビンタン界隈は日中でも、市内は渋滞が酷いですのでタクシーでの移動はやめた方が良いです。

あっという間の4泊6日の旅でしたがもう少し長く滞在したかったですね。休みが取れないので仕方ないです。
市内は、片言の英語で十分通じますし、物価も安く、おいしいB級グルメや果物が多いのでロングスティの日本人の方が多いのも分かるような気がします。






初めて新東名高速道路に乗りました [旅行]

沼津からの帰路、わずかな距離ですが、初めて新東名高速道路に乗りました。

長泉沼津I.Cから御殿場JCT.までの13.2kmを走行しました。
途中、御殿場の手前から、視界100m以下のかなりの濃霧の中の走行となりました。

私の車には、あいにくリアフォグランプは付いていませんが、まさにこの時はリアフォグが必要な状況でした。視界が悪く慎重な運転が必要でしたが、高速道路の路側帯の壁に緑色のLEDランプが一定間隔で配置されており、緑色の光の帯から、濃霧の先の見えにくい道路の曲がり具合が分かり助かりました。

NEXCO中日本のサイトには、速度感覚コントロールシステム(ペグション効果による)と記載されていますね。
http://www.c-nexco.co.jp/shintomei/lp/pleasant.html

NEXCO中日本のWEBで知ったのですが、カーブの最小半径が3000m以上となるように設計されているので急なカーブが無いので、事故の軽減や、自動車の燃費向上にも効果がありそうです。





神奈川県横須賀市浦賀の燈明堂 [旅行]

平日の休暇を利用して横須賀市に日帰りでドライブに行ってきました。

途中、葉山町のげんべい一色店に立ち寄り、お土産用にビーチサンダルを購入しました。
店内には、サイズごとに、色々な色のビーチサンダルが積んでありどれを選んでよいか
目移りします。私は、お店のロゴの「げ」とプリントされたサンダルを選びました。

無地の物は、鼻緒とわらじの部分の色をチョイスできます。値段は、一足900円で
市販のサンダルよりも高めではありますが、品質は◎です。

葉山町を抜けて、三浦半島を西側から東側へ海岸沿いを進んで、
浦賀のはずれの燈明堂へやってきました。ここは、江戸時代に作られた灯台で
約220年間一日も消えることなかったそうです。昔は夜は他に光るものが無かったため
約7キロ先まで対岸の富津岬からも明かりが確認出来たそうです。
黒船来航のペリーもこの光を頼りに浦賀に上陸したと聞きます。
一度、火が灯っているところも見てみたいですね。

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燈明堂の前に広がるビーチがこじんまりしていていい雰囲気ですよ。
夏の海水浴シーズン前なので人はいません。恐らくハイシーズンは混むのでしょうね。
近くに駐車場もありますが土日とハイシーズンの平日は、1000円[exclamation]の駐車料金がかかります。
また平日休みが取れたら今度は、マット、クーラーボックス、iPod、本を持参して一日中ぼーっとしていたい。

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G.Wに宮城県南三陸町へ行ってきました [旅行]

ゴールデンウィークに宮城県の南三陸町へ行ってきました。
東京から車で6時間30分で南三陸町へ到着しました。

初めに、プレハブの臨時店舗が立ち並ぶ 南三陸町さんさん商店街へ
行ってきました。新鮮な魚介類や美味しそうな海鮮丼など地元ならではのお店があり、海の幸を堪能してきました。

その後、津波で被害を受けた旧町内を回りましたが、津波で流されてきた瓦礫が綺麗に撤去されていました。しかし、復興とは程遠い。駅前は何もない、街中もお店も住宅もありません。唯一、プレハブ小屋のガソリンスタンドが営業しているだけです。写真は、危機管理課の女性が最後まで無線放送で繰り返し住民に避難を呼びかけ続けた防災庁舎です。女性職員は津波に流されて亡くなりました。
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街道沿いの唯一の商店のコンビニエンスストアもプレハブでトイレは店外で仮設です。おそらく津波で町の下水施設が流されてしまったためです。東京五輪で新しい国立競技場を建てるお金があるならば、代わりにこの南三陸町の復興にお金を落として欲しいです。下水道やスーパーマーケットが全くない状況で人が住める場所ではないのです。

3年たっても復興の遅さに愕然としながら近くの温泉宿に着きました。ここは震災の時に南三陸町の人たちが避難場所として使われたそうです。宿の建物は海岸沿いの高台に建っているのですが、ここの2階にある露天風呂の高さまで津波が押し寄せてきたそうです。幸いにも旅館のロビーは5階なので津波の被害は無く多くの人が避難することが出来ました。写真は翌日の露天風呂から眺めた日の出の様子です。
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部屋のベランダにウミネコがやってきてポップコーンを食べています。
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実際に現地に行ってみて町の様子を見て、現地の人と話をして、いろいろ震災後の復興の様子について体験することが出来たのは私にとって有意義な体験でした。改めて震災について考えさせられる旅となりました。




夜行高速バスで仙台へ [旅行]

先日、夜行高速バスで仙台へ行ってきました。
行きの座席は、1Aで一番前の席でした。

つい昨日も関越自動車道で深夜に高速バスがトラックと衝突する事故があったばかりです。
あの席で、万一、衝突事故が起こればと考えるとゾッとします。

幸い私のバスは安全運転で無事に目的地に到着しました。
バスは深夜に東京を出発して、早朝に仙台に着く便なので、到着した日から
仕事やレジャーに時間が取れるので便利です。

仕事であれば、早朝に着いて、サウナや温泉施設で疲れをとって
スーツに着替えればその日から活動できます。

バスの中はリクライニングシートになり、席も3列シートなので
隣の人を気にすることも無く快適に眠ることが出来ます。

私ののった便は繁忙期で利用客が多いため、バス2台体制で運航していました。

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